football is a love story

NAKATA ZIDANE damik●©2014 illustrator damiko

damik●が住んでいる街ボルドー、ここに本拠地を置くサッカーチームはなかなか強いの知っていますか?
日本でもサッカー好きの人ならその事を知っている人も少なくないんだけど。
今でもフランスで圧倒的な人気とカリスマ性を誇るジダンは1992年〜1996年までこのボルドーチームで活躍していた。

サッカー選手はお互いにとても尊敬し愛しあっている時とお互いにいがみ合い本当に嫌い合っている時がある。
それは時にしてあからさまだ。
2006年のワールドカップ、決勝対イタリア戦ではマルコ.マテラッツィの暴言に激怒したジダンはcoup de tête(頭突き行為)でレッドカードを受け退場。
残念ながらそれを最後に彼は現役を引退した。
彼の最後の試合が対日本戦だったら、頭突きなんかじゃなくて おでこにビズーでもしていたんではないだろうか。
ファイナル、フランスVS日本、そんな日がいつか来る事を期待して。
頑張った日本、頑張れフランス!

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KABUKI damik●
©2014 illustrator damiko

Des hommes jouant incognito sous le masque des femmes.
Place au spectacle d’une vie japonaise d’il y a 400ans.

Les corps disparaissent alors sous leurs kimonos.
Ainsi Habillés de soie, la beauté consiste à voir tournée en dérision toute chose respectable.
Plaintes de princesses bourgeoises se mêlant aux gazouillis des filles de bonne famille.

Subtile musique des Tokyoïtes qui nous donnent tant à entendre d’eux-même.

歌舞伎から聞こえてくる音

およそ400年もの歴史を持つ歌舞伎。
歌舞伎ではいろんな音を耳にすることができる。
三味線を使った唄や語り、幕開き、幕切れのチョンチョンチョンチョンという拍子木の切れた音、
お囃子に出てくる小鼓や大鼓、笛や鐘。そして役者さんの声。

とりわけ女形の声は何とも印象的だ。
お姫様や奥方の大げさな程に嘆き悲しむ哀れっぽい声。
同時に優雅で小鳥のさえずりの様な上流階級のお嬢さんの声。
この両極端な2タイプの声を聞いていると、僕は日本人の功名というべきか、品のよい人のからかい方についつい納得するのだった。

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interminable Kabuki

2ヶ月近く日本にいたdamiko、フランスのカルチャーショックから少しづつ解放されつつあります(笑)。
僕の日本滞在の喜びと言えば、家族や友人、知り合った日本人から真の日本カルチャーに触れるきっかけをもらう事。
その一つが恒例になりつつなる義父との歌舞伎観劇。
今回の演目は「壽靭猿(ことぶきうつぼざる)」、歌舞伎座でだ。
病気だったという坂東三津五郎7ヶ月振りの舞台復帰作、彼が得意とする舞踊劇だった。
数年前はなかなかわかりづらかった歌舞伎も最近では義父の説明と英語による解説イヤホンのお陰で随分わかる様になってきたのが嬉しい。
それにしても歌舞伎観劇って一回に3幕、半日もかかる。それが昔は一日かかっていたというから驚きだ。上演中、一幕、二幕、三幕、観客はどこかで必ず寝ている。
僕は来る前にちゃんと昼寝をして来た。だって寝てしまってはもったいない。
義父曰く「これも観劇の醍醐味」。
あっ寝てる!

KABUKI damik●

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