un grand merci

感謝の気持ちでいっぱい

damik●7週間の日本滞在を終え、いよいよフランスに戻ってきました。
個展の度に必ず顔を出して下さる方々との再会、遠方からざわざわお越し下さる方々との出会い、何かのきっかけで興味を持って下さった方々との新しい交流、僕のこの喜びは日本に来る度ますます膨らんでいきます。
とりわけ今年は絵を通して本当に多くの方々と交流を広める事ができたと思う。
日本語がまだまだ難しいdamik●、そんな僕の言語活動(ランガージュ)にとって必要なのがデッサン。
このデッサンを通したコミュニケーション方法が僕なりに成立してきた感じ。
個展、ワークショップ、ライブペインティング、朝食を毎日とった東池袋の定食屋、神保町のおにぎり屋さん、銀座の筆専門店、通りかかったボクシング事務所、招待された恵比寿のフレンチレストラン、様々なシーンでの実践。
こんな一つ一つのコミュニケーションの積み重ねも、繋ぎ合わせると長い長い時間。
その時間の分だけ日本の皆様との距離を縮める事ができたと思う。
それは僕の今回の日本滞在の最大の成果。

皆様、今年もご支援、ご声援を本当にありがとうございました。
また今回のdamik●展に関してご協力下さいましたすべてのパートナーの方々に心よりお礼申し上げます。

Un grand merci à ceux qui me suivent et aux précieux partenaires qui me soutiennent avec tant d’élégance.

これからもdamik●流、面白いもの新しいものを絵と一緒に発信していきたいと強く願うdamik●。
どうかよろしくお願いいたします。

damik●

KABUKI Ginza damik●   1

東銀座 歌舞伎座にて

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「LE TEMPS DES CERISES」workshop

damik●と描こう!ワークショップ
「LE TEMPS DES CERISES」 無事終了致しました。

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フランスの桜の木にはサクランボがなる。サクランボと言えば初夏を告げる果物。
桜の季節が過ぎた日本、ある季節が過ぎ去るもの寂しさと次の季節へ向かっていくワクワク感を桜の木とサクランボをテーマに表現してみました。
皆さん始めは少し控え目で硬直気味だった指先も、damik●のレクチャーの元、インスピレーションで素描してみたり、惜しみなく紙を使ってみたりする事で少しづつ自由に描ける様になっていきました。
‘damik●’的をリスペクトしつつ思い思いに描きあげられた作品に、damik●が最後にフランス語で一言入れて完成です。
参加者同士でお互いの作品を鑑賞、赤ワインと東京久我山のカヌレと共に歓談タイムに突入です。
参加者の皆さんからすごく楽しかった、毎週でも行きたい、一緒に英語の勉強もできて嬉しかったなど、喜ばしい声が多数届きました!
damik●も皆さんとより近くより親密に交流が図れた事、とても嬉しく思っています。
皆さんのスバラシイ才能の発見にもやりがいがありました。
参加者のみなさま、素敵な時間をどうもありがとう。

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